キャバクラ面接のための履歴書の書き方とは?

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キャバクラの採用面接でも、一般企業と同じように履歴書の提出を求めるお店が多いと思います。
「どんなことを書けばいいのだろう? ほかのキャバクラで働いた経歴などは書かない方がいいの?」
キャバクラは一般企業とはちょっと違う職場なので、履歴書の書き方について悩んでしまう人もいるかもしれませんね。
そこで、キャバクラの面接にふさわしい履歴書の書き方についてレクチャーしたいと思います。

「一般企業と同じ」が基本

キャバクラは特別な職場ではありません。お客様に雰囲気やお酒やおしゃべりを楽しんでいただき、くつろいでいただくというサービスを提供するお仕事です。ですから、履歴書の書き方についても一切特殊なことはありません。

特にセクレの場合、「ほかのお店で働いたことがあるからNG」とか「業界未経験だからNG」などという採用基準はまったくありません。

経歴不問。未経験者大歓迎

一般企業でしか働いたことのない人も、もちろん大歓迎。だってビジネスマンのお客様のお気持ちが一番よく理解できる人ですから。

まだどこでも働いたことがない人も大歓迎。セクレで社会人デビューして、私たちと一緒にお仕事を勉強していきましょう。セクレでは初めての人も無理なくお仕事に慣れていけるよう、マネージャーや私たち先輩がていねいにお仕事をお教えしています。

そして、ほかのお店でキャバ嬢などとして働いていた人。いままでの経験をぜひセクレで生かして活躍してください。きっと私たちにも刺激になる、新しい風を持ち込んでくださるでしょう。

つまり経歴などどうでもいいのです。大切なのは、これからセクレでどう働いていただくか。
あなたがどんな特技やアピールポイントを持っているのかを教えていただき、それをセクレで生かしていただくための資料としてエントリーシートを書いていただくのですから。

ウソだけは絶対にNG!

セクレではオリジナルのエントリーシートをご用意していますが、ほかのお店では一般的な履歴書のフォームを使用しているところもあるかもしれません。

とにかく、セクレでもほかのお店でも絶対にNGなのは「絶対にウソを書かないこと」。
履歴書に事実と違うことを書くということは、お店に対してウソをつくことになります。面接の時点からウソをついていては、ちゃんとした信頼関係がつくっていけませんね。

セクレでは、フロアレディも男性スタッフもマネージャーもチーム意識を持って、楽しくお店を盛り上げていこうと頑張っています。そのためにはお互いを信じることが一番大切。

人によっては、お店に隠しておきたいこと・ほかの人に知られたくないこともあるかもしれません。
でも、お互いに気持ちよく働いていくために、できるだけ秘密は持って欲しくないのです。
悩みごとや困っていることを正直に打ち明けてくれれば、一緒に悩んで解決方法を考える。それが私たちセクレのポリシーです。

アピールポイントはどんどん! でも盛らないで

履歴書でいちばん頑張りたいのは、ずばり「アピールポイント」。 「こんな経験があります」「こんなことができます」というポイントはもちろんですが、「○○という仕事をしていたとき□□を頑張りました!」「○○な性格ですが、△△を心がけています!」など、あなたがどんな人なのかわかるような個性的なポイントはどんどんアピールしてください。きっとその個性があなたの魅力として発揮できるよう、アドバイスできると思います。

ただし、「どうしても採用されたいから、やったことないけど『○○は得意です』と書いておこう」などとアピールポイントを盛るのはやめてくださいね。 あとでバレてしまったとき、ちょっと気まずい思いをしなくてはなりませんから…。

セクレに来てくださるお客様は、くつろぎや癒やしを求めています。別にスーパーレディを見に来るわけではありません。アピールポイントがたくさんあるのは素晴らしいことですが、特別なことは必要ありません。

「私は特技なんてないけれど、人の話に一生懸命、自分のことのように耳を傾けます」というような優しさや誠実さも、じゅうぶんあなたの魅力になるはずです。そういう点を漏らさずアピールするようにしましょう。


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