年上の方との話題でつまずかない、身につけておきたいテクニック

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ポイント
・年上の人だからといって無理に難しい話をする必要はない
・まずは相手の話をうなずきながらしっかり聞いてあげること
・話の内容が分からないときは気軽に質問したり、話を広げる努力を怠らない
キャバクラには、普段だったらなかなか出会う機会のない年上の世代のお客様も多くいらっしゃいます。 世代が近ければ、ある程度共通の話題があったりして話が弾むことも多いですが、世代が離れた途端何を話せば良いのか分からなくなってしまう子も多くいます。 ですが、特にこういった年上の方とうまくコミュニケーションが取れるキャバ嬢は総合的な営業力が高く、指名率も上がる傾向にあります。 どんな世代の方がいらっしゃっても、ジェネレーションギャップを埋められるような営業テクニックを使って、お客様の心をつかみましょう!

無難な会話はNG!普段から会話の引き出しを増やす

よくキャバクラに来るお客様にとっては、「今日は何件目なんですか?」なんて聞き飽きてしまっている質問です。 天気や最近のニュースなども話のネタとしては振りやすいですが、そこから掘り下げることができなければ結局中身のないつまらない会話に終わってしまいます。 特に上の世代の方になると、どんな話のネタを振ればいいのか分からず、上記のような無難な会話に終始しがちな女の子が多くいます。 お客様はただお酒を飲みに来ているのではありません。可愛い女の子と楽しく会話をしながら良い気分になるために高いお金を払って来てくれているのです。出来る限り無難な話題は避け、あなたの印象をしっかりと残す努力をしてみましょう。 上の世代の方との会話作りのポイントは以下の3点です。 ①とにかく話を聞く姿勢をもつ ②「勉強させてもらう」の姿勢をもつ ③会話の引き出しを普段から増やす努力をする 上の世代のお客様とお話する時は、どんなに普段縁遠い話題だとしても「とても興味があります」と身を乗り出すくらいの姿勢で聞くことに徹底しましょう。 話を聞きながら、少しオーバーに相づちを打ったり、時折「そんなこと、全く知らなかった!すごく勉強になります」といった一言を入れたりすることも忘れずに。そうすることでお客様は気持ちよく話を続けることができます。 また、上の世代の方は野球や将棋、お酒などに詳しい方が多くいらっしゃるので、そういった基礎知識や関連したニュースを話題に出すと、食いついてくれるかもしれません。

ささやかな気遣いを忘れずに

特に上の世代の方になると、ちょっとした気遣いに対してとても敏感に反応してくれるものです。 「若いのに大したものだな」だなんて思ってもらえたらあなたの好感度もぐっと上がるでしょう。 さりげなく、着ている服装の趣味を褒めてみたり、お仕事での苦労や疲れを労ったり、などといった行為をすることで、お客様は自分のことをよく見てもらっていると感じることができます。 また、自分の話ばかりするのではなく、落ち着いて話を聞ける姿勢も大切です。 お客様の性格などをしっかりと観察しながら、その人に合わせた接客が出来るようになりましょう。 働いていなかったら出会わなかったような世代の人とお話することも、キャバ嬢をやっていく上ではとても大切な経験です。臆せず、上の世代のお客様の心をつかみ、営業力アップを図りましょう。

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