場内指名のとり方はお客様への特別扱いとちょっとした物足りなさ

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ポイント
・お客様は可愛い女の子を求めているのではない、日常では味わえない気分を味わうために来てくれる
・「もっと一緒にいたい」そう思って貰えるようなテクニックを身につける
・お客様の「特別扱いしてほしい」という欲求を叶えてあげることが重要
店内で気に入ったキャバ嬢を指名する「場内指名」。後々本指名につながる可能性のある大事な指名です。 ぜひお客様に少しでも良い印象を残して、場内指名をもらえるようになりましょう。場内指名にもとり方のテクニックがあります。 今回は、場内指名がもらえるようになるための営業テクニックについてお教えします!

お客様に気分よく楽しんでもらいましょう

キャバクラでは可愛い女の子がモテる…とは、必ずしも言えません。 もちろん、キャバ嬢である以上、身だしなみや美意識は高く持ち続けることは大前提です。ですが、お客様はキャバクラに何を求めて来るのでしょうか。 可愛い女の子をチヤホヤするために来るのではなく、可愛い女の子に癒されたり、元気をもらったり、特別に扱ってもらうために高い料金を払っていらっしゃるのです。 ですから、いくら可愛くても自分のことばかりで、お客様にそっけない態度をとってしまっていたら指名も伸び悩んでしまうでしょう。 大切なのは、いかにお客様に良い気分になってもらえるかが重要になります。そしてそんな気分にしてくれるキャバ嬢は当然、指名数も多くつきます。お客様の話には積極的に耳を傾けて、少しオーバーなくらいにリアクションをとるようにしましょう。そうすることによってお客様はとても楽しく話を続けてくれます。

少し強引におねだりしてみましょう

ボーイから席移動の声がかかった時に、「じゃあ、ごちそうさまでした」なんて一言だけでその場を去ってしまっては、場内指名のチャンスを逃してしまうでしょう。 席移動の声がかかった時には、必ず「名残惜しい」という気持ちがお客様に伝わるようにしましょう。そのまま直接言葉にしてしまってもかまいません。「楽しかったから、もっとここにいたかったのに」なんて言われてしまったら、お客様も悪い気はしないでしょう。 大切なのはお客様との時間を大切にし、去り際に「もっとここにいたい」という思いを伝えることです。 お客様の立場で考えれば、場内で指名をするというのは意外と照れくさいものです。 あなたが少し強引におねだりすることで、逆にお客様は背中を押されて場内指名をしやすくなります。 「○○さんと話すのが1番楽しかった」や、「○○さんだけ特別ね」といったような、お客様が「特別扱いをされている」と感じてもらうことが大切です。 会社や家で嫌なことがあっても、ここにくれば素敵な女の子にモテて癒してもらえる、と思える場所がキャバクラなのです。 少し強引におねだりすることも、お客様にとってはモテていると感じて良い気分になってもらえるテクニックです。 「あの人、自分に気があるのかな?」と感じると、自分も何だか相手が気になってしまったりしますよね。 それと同じで、お客様も「この子、もしかして自分に気があるのかも」と思えば、そのキャバ嬢が他のキャバ嬢よりも特別に見えてくるものです。 ボーイに呼ばれた時は、そんな特別扱いをして、場内指名につながるようアピールをすることを心がけましょう。
いかがでしたか? キャバクラはもちろん身だしなみも大切ですが、それと同じくらい(もしかしたらそれ以上に)お客様に気持ちよくなってもらえるようなコミュニケーションをとれることが指名の伸びる秘訣だったりします。 今回ご紹介したテクニックを駆使して、ぜひ場内指名のもらえるキャバ嬢さんになってくださいね♪

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